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2013.03.16.Sat.20:34
ハーモニクストラストさんのメルマガを転載します。
今週やっとタケルくんを予防接種の通知から外してもらうことができてほっ。
イギリスのGPから何度催促状をもらったことか。。。
外してもらうには、地域の予防接種担当ナースに連絡して外してもらう。
約1年かかった。
1月に外してもらったはずができておらず、今週再挑戦。
いまイギリス、私の住んでいるサセックス週では、去年からはしかが大流行。
GPから脅しのような手紙や電話が来たりGPにも警告の張り紙がしてあった。

予防接種について、


《ナチュラルライフ実践メルマガ》

今回のテーマは、「どうしてますか? 予防接種」 と題して
お送りいたします♪

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こんにちは。ハーモニック・トラストの大橋です。

「医者にもクスリにも頼らない生き方」を
提案している私たちナチュラル・ハーモニー。

予防接種についてもよくご質問をいただきます。

「スタッフのお子さんはどうされてますか?」
「インフルエンザワクチンは打たせてますか?」
「ワクチンの副作用は心配だけど、病気になるのも心配です」
「どうすれば良いのでしょうか・・・」


巷では、お母さんたちが予防接種をスケジュール通りに
受けさせるためにご苦労をされているという話も聞きます。

ちなみに、我が家は、家内とも相談し、
予防接種は一切受けさせていませんし、
おそらく今後も受けることはないと思います。

自然感染し免疫を獲得するほうが子どものためだと考えているからです。

ですので、予防接種がどんなものなのか詳しく調べたことはありませんでした。

今回は、予防接種についてみなさまと情報共有することで、
私自身も学びを深めていきたいと思っています。

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■予防接種ってなぁ~に?

予防接種は大きくふたつに分かれています。

法定接種 と 任意接種。 

法定接種は定期接種ともいいますね。

法定接種は国が勧めているものなので無料で受けられますね。
任意接種は有料ということになります。

予防接種については、
地方自治体に委ねられている部分も多く、法定接種ではない
けれど県や市などが費用を負担してくれる法定外予防接種
というのもあります。

また、国が薦めている法定接種は「義務」というイメージを
お持ちの方も少なくなと思いますが、そうではないのですね。

厚生労働省も
「予防接種をしないことで不利益を被るようなことがあってはなりません」
といっています。


■ワクチンとは?

予防接種で使用する液体状の薬剤をワクチンといいますね。

ワクチンには2種類あります。生ワクチンと不活化ワクチン。

生ワクチンは読んで字のごとく
生きたウイルスや細菌を体内に入れて免疫を作ろうというものです。

毒性を弱めたウイルスや細菌を用いるわけですが、
体内で増殖するスピードは個人差があります。
これは副作用の発生にも差がでるということです。

一方、不活化ワクチンはウイルスや細菌を殺し、
毒性をなくしたものです。

生ワクチンと違い体内で増殖することはありません。 

時間が経つにつれ少しずつ免疫が減ってきてしまうので、
一定期間経過したら追加接種する必要があるというのが
生ワクチンとの違いです。

共通点は、薬事法上はどちらも「劇薬」ということです。


■どうする?予防接種

さて、予防接種を受けるかどうか考えるとき、
ポイントとなるのはどんな点でしょうか?

まず大事なことは、効くか効かないかという点ですね。

不思議なことに世の中には「効きません」といわれている
ワクチンの接種が行なわれている実態があります。

インフルエンザワクチンなどがそれに当てはまります。

感染は防げない。鼻・のどといったウイルスの増殖する
場所には血中の抗体はいかない。
だから防げないということですね。

毎年シーズンになると「インフルエンザは風邪じゃない」
というポスターが貼られたり、「新型」とよばれこれまでとは
比較にならないくらいほどの恐ろしいウイルスが流行する
というような不安をあおるキャンペーンが行なわれます。

しかし、後になって「新型」は季節性のインフルエンザ
ウイルスよりはるかに弱いものだったとか、インフルエンザで
亡くなった方は、ワクチンを接種しているお年寄りばかりだった
という報道がなされます。「インフルエンザもただの風邪です」
という専門家も少なくありません。

また最近では、子宮頸がんを予防するワクチンも「効かない」
という話をよく耳にします。

効かないばかりか「とても危険だ」と
警鐘を鳴らしているお医者さんもいらっしゃいます。

あるクリニックのホームページには
お医者さんからのこんなメッセージが書かれています。

「絶対に打ってはいけません。効きません。
打たないからといって失うものは何もありません。
一旦副反応が生じたら人生がめちゃめちゃになります。 」

子宮頸がんワクチンは、現在2種認可されています。
そのひとつ「サーバリックス」は、2011年7月に接種した
中学生の女の子がその3日後に死亡しています。

さらに、つい先日のことですが、杉並区の、
やはり女子中学生が接種後1年3ヶ月経ったいまでも
歩行困難の状況にあるとの報道がありました。

予防接種の副反応により子どもたちが犠牲になってしまった
非常に悲しいできごとです。


予防接種の副反応による健康被害、時には死に至ってしまう
ケースが以前からあります。

仮に予防効果が見込まれても、
接種することによる被害が接種しない場合の被害を上回るようでは、
必要性があるとは言えません。

つまり、予防効果はともかく、そもそも必要か?
ということを考えなければならないということですね。

いくつか具体的な病気とその予防接種についてみていきましょう。


■予防接種と健康

法定接種のMRワクチン。Mは麻疹(はしか)、Rは風疹です。

厚生労働省による現行のワクチン接種スケジュールでは、
1回目の接種は1歳の時に、2回目の接種は小学校入学前の
1年の間に受けることになっています。

風疹は別名「3日はしか」。

麻疹と似たような症状がでますが、3日ほどで治まるということ
ですのでそれほど恐れるものではありません。

一方、麻疹は、昔「命定め」と言われたほど死者が多かった病気です。

しかし、現代において、麻疹はそれほど怖い病気なのでしょうか?

終戦後すぐは、
年間2万人が麻疹により命を落としていた時期がありました。

ひとつの病気で亡くなる人数としては凄まじいですね。
残念ながらこの時代にはまだ予防接種はありませんでした。

昭和30年代初頭には、
年間の死亡者数は1,000人ほどになりました。

まだ予防接種はありません。

昭和50年初頭には年間100人ほどまで減りました。

まだ予防接種はありません。

その後、法定接種が始まり、
2000年以降は年間の死者数は20人以下。
半分は大人で、小児死者数は10人以下ということです。

食料不足や衛生状態が改善された結果というのが
専門家の方々の見解です。

現在の日本において
麻疹は怖い病気とはいえなくなってきているのですね。

麻疹については、別の問題もあります。

昔は2歳未満が罹ることは極めて稀だった麻疹ですが、
いまは生後数ヶ月の乳児もかかることがあるといいます。

これは、ワクチンを接種した世代が母となり、
自然感染による免疫をもっていないからだといいます。

また、お母さんが強い自然免疫をもっていれば、
生ワクチンは増殖できないので接種の効果はないそうです。

ワクチンの接種を中止すれば、
感染者数は再び上昇するとは思います。

しかし、予防接種をすることにより、
生まれてくる子どもたちの免疫が下がっていくことが続く
その先にあるものも考えていかなければならないと思うのです。


もう一つ具体例をみてみましょう。

同じく法定接種の日本脳炎です。

日本脳炎は、蚊を媒介に感染する人畜共通の感染症ですね。

感染者の20%が死亡、治ったあとの知的障害20%、
完治は50~60%とのことです。

ただ、大多数は症状の現われない不顕性感染です。

患者数は1975年ころから激減し、
1998年には届出患者数は二人、死亡者はゼロです。

幼児、とくに赤ちゃんは予防接種を受けていないのに
1人も発病していません。

こちらも麻疹同様、
食料事情と生活環境の向上が要因と言われています。

日本脳炎というと
昨年2012年10月に起きたできごとを忘れることができません。

岐阜県の10歳の男の子がワクチン接種後に死亡した事件です。

当日はまず妹さんが接種したそうです。なんともありませんでした。
お兄ちゃんは注射をいやがり病院内を逃げ回っていたそうです。
最終的には押さえつけられ注射を打たれ、その5分後に意識不明、
2時間半後に死亡が確認されたとのことです。

他に服用していたものが禁忌処方だったとか、
持病があったとの報道もあり、死亡との因果関係はわかりませんが、
少なくてもその日病院に行ってワクチンを打つまでは元気にしていた
わけです。

だから、このような形で命が奪われてしまったのは
あまりにも悲しい出来事です。

■まずは知ること

予防接種をするかどうかは、私たち親の判断です。

そしてその判断は、一人ひとり違って当然です。

また、ワクチンを巡っては、巨大な利権が横たわっているのも
事実と言わざるを得ない部分もありますので、誰のため?
なんのため?という視点も忘れてはならないと思うのです。

ですので、誰かの意見を鵜呑みにするということではなく、
自分でも調べ、迷ったときは見合わせて様子をみるということも
大切だと思います。

私もこんなことを言っていますが、
子どもがなにかに感染し高熱を出し、うわごとのように「苦しいよ」
という場面を最初に経験したときにはドキドキでした。

でも、熱やせき、お腹を下すというような症状は悪いことではなく、
身体の掃除と捉え見守るようにしています。

これらはすべて自然栽培の野菜たちが教えてくれたことです。

ウイルスや細菌が悪いのではなく、
こちら側に解決しなければならない何かがあるという捉え方です。

その何かが解決されると、
前よりも良い状態になるというのは経験として知っています。

対処療法に頼りそうになる気持ちを押さえることができるかどうかは、
日々の食生活、生活環境のあり方次第です。

劇的に変化させることは無理でも、
できるところから少しずつ自然栽培的ライフスタイルを
取り入れることにより、予防接種についても不安に駆られるなかでの
判断だけでなく、距離を置いて考えることができるかも知れませんね。

病気からも、予防接種の被害からも、子
どもや赤ちゃんを守るためには、とにもかくにもまずは知ることだと思います。

その上で、それぞれのご家庭の考え方により判断がなされるべきだと思います。

今日は、「どうしてますか?予防接種」と題してお届けしました。


http://www.naturalharmony.co.jp/school/12-2013/

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