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シュタイナーベビーグループ

2012.12.01.Sat.08:01
9月からシュタイナー学校のベビーグループに週1回行っている。

明日は、クリスマスバザー。
とっても楽しみ。

最近グループで借りた本は、Less Is Moreという考え方。
初めての子育てで、
なんでもいっぱいしてあげるのが愛情表現と思い込んでた私は一生懸命フラフラになりながら
、色々やっていた。
子供の頃から、
ほって置かれてたので色々やって構ってもらうのが愛されてる証拠に違いないとどこかで思ってた。
が、違ってた。
赤ちゃんや小さい子供は、ゆったりして何が起こるのかわかるような日々を過ごすのが良い。
曜日ごとの行事、食事、などリズムが決まっていたほうが子供は予測しやすくストレスもたまらない。
選択しも少ない程よい。
テレビなしは以前は考えられなかったけど、
テレビがないので、見せなくて済む。
子供に自分で選択させるというのは、かなりストレスになるよう。
おもちゃも与えればいいというものではなくて、
子供の想像をできるようなシンプルなものほどいい。

シュタイナーグループで、タケルくんはかなり変わった。
シュタイナーの先生は、行動で子供に示す。
模範になるように振舞うことは、いつも自分がどうあるのか気をつけていないといけない。
が、ジャック先生は、凛としていて歌が抜群にうまく、
存在感がある。しかも暖かい。
なかなかこういう人はいない。
毎回いろんなことを発見して学ばせてもらっている。
きてる親たちも変わってていろんな人がいる。
すごく居心地がいい。
シュタイナー教育は、テクニックとかじゃなくて人のありかたみたいなものなのかな?と思い始めた。


グループに通ってから、今まで学んだことが全く不自然なことに気づいた。
もう一度学び直し。
子供を産む前に気づけばよかったけれど、まだ遅くない。
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